「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド 勝間 和代 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-01 売り上げランキング : 3 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■20代から30代の女性が自立して生きていくために、年収・パートナー・年齢を柱に書き下していったものです。
それ以外の年代の人でもいいでしょうし、もちろんボクもまじめに読みました。
■著者が《すべてはこの本から始まった》と言っているように、昨今の著者のエッセンス(生産術、勉強法、時間管理)はかなり盛り込まれています。
以前にも氏の著書でふれましたが、単なる自分の得意な分野を鋭く切れ込んでいくだけでなく、笑顔や姿勢など他人からの印象にも気を配るというとこ ろに、より人間的な調和を感じます。それが書いていることを単にとげとげしくするだけでなく、うまく全体を調和させているような気がするのです。うまく言 えないけれども。
(他にもすばらしい方の著作を読みましたが、得意方面の話ばかりでなんだか寒々しかったのです。共感できなかったのは単なるねたみかしらん。。。)
今回は女性の生き方にスポットライトという点でも、ITやマインドマップとか小難しい話は出てきませんから、とっつきやすいかもしれません。
お値段的にも、書いてある内容的にも、本の厚さ的にもちょっと手にとって見てはどうでしょう・・・。
(スタバのコーヒー3杯を我慢くらいかな)
■《よい学習の習慣を身につけ、それを上手に仕事の場に生かすことで、(中略)》(P147)
必ず、何かに生かす目的で、お勉強してね、と指摘されています。つい忘れがちになって、本著を読むと80%できたような、なったような気持ちになってしまうものです。
《学習そのものが目的化しないように、ご注意ください》(P147)
とお勉強マニアにならないように戒めています。
ちなみに、ボクは氏の”数々の(追記)”著作を読んで、トライ中なのが。
・本をなるべく早く読む、知りたいポイントをつかむということ。練習中ですね。
・ニュースを副音声にして英語で流す。いまはとりあえず流すだけ、聴くだけ。意味は追えましぇん。
どうなるでしょうね。
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